ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

癌かも

ツンツンbsのクロベールに元気がない

おやつのおさつも残しがち受け取らないことも


しきりに後ろ足で腹をかきむしる


うずくまって動かないこともだんだん多く



この頃はケージの縁までジャンプできなくなってきて久しいクロベール。若い頃はビビリヤンでなかなかnanoの掌には載ってこなかったのに最近は掌を差し出すとすぐに載ってくる。


掌に載せるのは彼らの健康状態を知る上でとても大切。そしてそこで硬い殻を持つ暇種などを与えることによって彼らの歯が健康かどうかを知ることができる。同時に眼の健康状態も詳しく見られるし、毛並みの状態もわかる。時として彼らの腹部も見ていた。


あまり彼らの腹は頻繁には見ない。彼らが不安になるから。ところがたまたま見たら臭腺の直ぐ側に黒い腫れ物を発見。後ろ足で引っ掻いたので傷口も。癌らしき症状で亡くなったフッキーと同じ場所だった。急ぎフッキーが貰った舐め薬を舐めさせようとするがなかなか舐めず。


ねじぃの臭腺には癌ができやすいのかも。臭腺、それはねじぃのみぞおちあたりの毛が生えていない地肌の部分。触ると少々ねちょっとしている。分泌物があるところはその小さな穴が詰まったりすると不具合がでやすいのかも。飲み薬がダメなら塗り薬で処方するしかない。でも、お腹を触ると彼らは暴れだす。結構気を使う。でも、命にかかわることなので対処するしかない。


ねじぃは健康障害があってもなかなかそれを表には出すまいとする。自然界ではそれは「私はもうじき死にます」と宣言することに等しいから。真っ先に天敵の標的になりやすい。外から見て病気だとわかる頃にはあらゆる手当の機会はもう過ぎ去っている。残念だがもう半月は持つまい。彼が満4歳を迎えられるかどうか微妙だ。その満4歳は2月15日だが。


余談:xevy=anneの妊娠の可能性は薄れた
今朝計量すると体重は86gで、この2,3日変化はない。妊娠していたら加速度的に体重が増える筈。やはりbb.フォイラーと同居したことにより彼が食べ残した分まで食べて太ったことが原因らしい。残念やらホットしたやら複雑な心境。今後も体重変化は観察が必要。

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