ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

her boom

つい最近満2歳を過ぎて

妊娠の可能性が途絶えた


まっくろけのxevy=anne 


her boomはいまや脱走に



昨夜に続いて今朝も脱走。昨夜は床に寝かせた孟宗竹の竹筒で身柄確保。今朝はその竹筒を乗り越えたところを手掴みで。


彼女の特技は「ドカ食い」。おかげで女子には珍しい100gに。ところが段階的にペレットを減らされてダイエットして今じゃ89gに。よほど腹が減って外に食料調達をと思いきや、彼女のペレット皿にはまだ4粒残っていて今朝はたった1粒しか食べてはいない。


彼女の脱走動機は食物ではなさそう。そういえば彼女はnanoの掌に載ってもキョロキョロすることが以前より増えた。以前は掌の上でおやつを平らげると、nanoの左の掌から右手に移ってケージに一目散にもどっていた。お友達か恋人を求めているのか。


ねじぃの脱走が続くと、「カサッ」とか「ドサッ」とかいう音にやけに過敏に。

大王から天使へ

ハロウィーンが過ぎたら

花屋の店先に大かぼちゃ

まずいよと言われながら

ねじぃのために持ち帰り



ハロウィーンが過ぎると期間中は高かった大かぼちゃが売れ残って大幅値引き。それでも買い求める人は稀。1000円近くしていた大かぼちゃがたった216円。即買い。かぼちゃはまずくても中に大量に詰まった種はねじぃの大好物。まさに「かぼちゃ大王からねじぃへの贈り物」。


買った大かぼちゃはスイカの大玉よりちょっとだけこぶりな白いもの。ハロウィーンのカボチャといえば普通はオレンジ色。白かっただけに売れ残ったか。昔今回のものの3倍位大きなオレンジ色の大かぼちゃを買ったが実もしっかり食べた。うまいとはお世辞にも言えないものの、まずいと言うほどじゃなかった。


我が家ではかぼちゃはヘタの部分以外はすべて食べる。ワタの部分はもちろん皮だって剥いて捨てたりしない。昔は種は捨てていたが今は「天使のネズミ」、ねじぃがいるので種は彼らに。今回のかぼちゃは比較的こぶりだったので一度に食べきれない部分は冷蔵保存できる。一部は冬至の日まで保存してその日に食べたい。


余談:ワイショーますます体重減
78gから73gに。軽くなってからの5g減は大き過ぎる。ジムで出会う友人は体重が減らないで悩んでいる。ムンクの「叫び」の人物を目指しているのだが、このレースどうやら我がワイショーに軍配が上がりそう。

とりあえずシロ

大量に飲む水

大量の尿だが

試薬でテスト

とりあえず白


林ケミカルというところで作っている、ヨウ素液でのっこ=maiの尿を検査。ベッタリとのっこ=maiの尿がついた床材の紙に。手が震えつつも濡れた紙からの反応は茶色のまま。ヨウ素試薬の色のまま。良かった、彼女の尿からはヨウ素デンプン反応は検出されなかった。


但し再度検証する必要も。それはデンプン濃度が極めて薄い場合反応が適切に出るのかどうか。砂糖水などを極度に薄めて確かめる必要も。


それにしても今のように大量に水を飲むジャービルなんてめったにいない。これじゃ野生では絶対生きていけない。もしかして彼女は新世代ジャービルか。つまりペットとしてしか生きていけないと言う。