ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

血だらけ

ユニークなfurの持ち主たる

ダンディーなフッキーが血だらけ

鋭い爪でしきりに耳をひっかく

脱脂綿で血を拭き取る時グッタリ



ノーマル系パイドでアメリカ生まれのフッキー。ノーマル系なのに黒い毛が少なく茶色の毛も少なく全体がやや白っぽい。見た目がとってもダンディー。ハイイロオオカミみたいなfurの持ち主ながらやたら臆病。


そのダンディーなフッキーが、朝耳元がピンク。もともとパイドで首周りが白いショール状の毛で覆われている。しかし、耳の下は両方がもともとうっすらピンク。そのピンクの色が今朝は少し濃かった。朝は普段通り飲み薬投与。


夕方見ると右耳の下が血だらけ。水を含ませた脱脂綿で丁寧に拭き取ってやる。少し暴れたがやがておとなしく目をつぶって拭き取り作業に協力していた。ぐったりした様子から出血量が多かったのかと気になったが、夜再び見てみたら何事もなかったようにしていたので安心した。


脱脂綿で血を拭ってやると毛がべったりりとして左右対称が崩れてなんだか変。毛足は結構長いのがわかる。鋭い爪で引っ掻いたので最大の大きさのときは耳が潰れるくらいに大きかったのに投薬で3分の1くらいまで小さくなったが更に小さくなっただろう。


余談:xp機を再活用~fluxbox on debian第2弾をこれから書きます。


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