ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

赤黒茶

黒って究極の茶色だ

薄い茶色その先は赤

xevy=anne見てると

そう思う


最近我が家の女王陛下であるxevy=anneの尻尾の先がやけに赤くなった。彼女の脚は実は黒じゃなくて茶色。それは昔から。一見全身真っ黒に見えるけど実はそれだけいろいろな色を背負ってる。もちろん手の甲には白い部分もあり顎から胸までは真一文字の白も。腹の部分はかなり濃いけどグレーも。


話し変わるが、黒のベースボールキャップを買ったが色褪せてだんだん茶色になってきた。それでxevy=anneを見るとじつは黒いねじぃはもともと茶色だったけど、天敵から身を守る必要に迫られ手脚以外の上から見える部分は黒くなったんじゃないかと思えてきた。


紺色や緑色だって濃くなり明度が落ちてくると黒と区別はつかなくなる。紺色や緑色だけじゃない。紫色や灰色だって濃くなると黒に見えてくる。服飾の世界では黒は究極の色。それだけに色々気を使う。手間もかかかる。


黒いネズミは野生ではやや不利かも。茶色なら枯れ草の色に紛れるが黒だと影の部分には紛れるかもしれないがやはりかなり目立つ。その不利をカバーするのが黒いネズミの抜群の体力や柔軟性気性の荒さか。とにかく女の子でも男の子に負けないくらい抜群の体力や柔軟性そして気も荒い。


そんな野性的で活動的で優雅な黒ねじぃが大好き。黒が赤に変わってきてもそれもいい。尻尾の先だけだけど、我が家の「赤毛のアン」、xevy=anneは今堂々の93g,ほとんど男の子並みかそれ以上。


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