ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

針金がヤバイ

ケージからガジガジガジと鈍い音

デミタスを吊るす針金をかじる音

デミタスに跨って針金齧る真っ最中

やるだろうなと予想してたが早くも


ケージの中でいつも大暴れのbb.フォイラ。やけにおとなしくて静かだなと思ったら耳を澄ますとガジガジガジという鈍い音。ケージの蓋を開けてみるとデミタスに跨って夢中でデミタスを吊るしている針金を齧っている真っ最中。


ねじぃは金属に対して異常なほどの執着がある。ケージの中に金属の品物を入れるとすぐにそれに反応。好奇心かその金属につきまとってくる。のみならず、じっとしているとそれを齧り始めるほど。


針金がヤバイと言ってもその材質は鉄線。アルミだとほぼ一発で食いちぎられる。だから針金にダメージはない。むしろbb.フォイラーの歯茎が心配。若いうちに歯茎に負担がかかりすぎると年取ると歯が折れて歯が生えてこないことがありそう。初代のガッツがそうだった。


bb.フォイラーは齧るの大好き。絶えず何かを齧って一日を過ごしている。彼のケージは浅いので21cmホイールを入れられない。今まで彼が齧っていたのは「ホリホリシミュレータ」と呼んでいるワンカップ酒のグラス。


グラスの縁を齧っては手で回転させて次をを繰り返して縁を何周にも渡って齧り続ける。回転させるたびにグラスが床に落ちるのでゴトンという音。グラスはたまにケージの壁のガラスにも接触。凄まじい音でまるで今にもケージが壊れるかもと思われるほど。これじゃホイールはいらないはず。グラス齧りに飽きると針金を齧るらしい。




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