ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

びっくりジャンプ!

ねじぃのびっくりジャンプ

実は見るのは実に久しぶり

床じゃなくnanoの掌の上で

それやったのはクロベール



ねじぃは驚くと4本脚でその場跳びのジャンプ。3cmから5cmの垂直跳び。まるで漫画かアニメのような反応。驚きの元はこれまでの観察によるとちょっとした音で危険を感じさせない程度のもの。あまり大きかったり極端に高い音だと気絶することがあるのでご用心。でも、故意に驚かせないでほしい。寿命に影響するかも。


このところクロベールがしきりにnanoの掌に載ってくる。おやつ欲しさもあるが何より気が休まるのかも。実はクロベールは同居の兄弟のワイショーとはあまり相性が良くない。兄弟でも仲の良かったのは亡くなったライリー=ホイランだった。だからケージの外のほうが彼には居心地がいいらしい。で、nanoの掌へ。


クロベールのジャンプだがいつものようにnanoの掌に載ってきたので「3粒ルール」。nanoの掌に載ってきたら麻の実を3粒与えるというもの。彼は麻の実を一粒カリッとやったところで何に驚いたのか突然ジャンプ。その勢いで一粒を蹴り落としてしまった。


彼の驚きの原因は全く不明。彼らだけに聞こえる何かの音だったに違いない。nanoには何も聞こえなかった。nanoだってかなり耳はいいのだが。ジャンプした後何事もなかったかのように残りの一粒をまたカリッ。当然彼が蹴り落とした一粒を補充。


彼のジャンプがその場跳びのジャンプだけにとどまって良かった。彼らは危険を感じると横っ飛びで掌から逃れる。その距離は最低でも5ocmで激しいときは1m以上になることも。そうなるとそのまま脱走ということに。ビビリヤンの彼が脱走するとかなり厄介。警戒心が強いので簡単には捕まらない。


初めてねじぃのびっくりジャンプを見たのは偶然の出来事だった。ケージの掃除の際手についた床材を払おうとして両手をパンパンと叩いたとき偶然ねじぃが小さくジャンプ。それ以外には指が偶然ホイールなどにあたってパチンとかいう音がしてやはり小さくジャンプ。








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