ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

噛むように

歩くときも走るときも尻尾がクルッ

まるで日本犬のように殿様のように

おっとり堂々たる風格のワイショー

掌で仰向けにすると最近噛むように



以前は掌の上で彼を仰向けにしても彼はおっとりとしてnanoの目をじっと見ているだけだった。他の個体は普通はもがいてすぐに向き直る。決して腹を見せないようにする。腹は急所で弱いところだから。


ところが最近彼、ワイショーはnanoの親指を噛むようになった。一度それがあった。偶然かもしれないと次の日に同じように仰向けにしたらやはり噛んできた。


ワイショーは既に3歳過ぎ。この変化はもしかしたら身体上の異変のサインかとしきりに気になる。しかし、相変わらず食欲は旺盛。同居の兄弟のクロベールはいつも彼に野菜やおやつをぶん取られているほど。


彼は相変わらず100gオーバー。まるまる太っている。高齢な個体にはその肥満は害があるかも。ぼつぼつダイエットプログラムを導入する時期か。それにしてもあの食い意地の張った性格、かなりプログラムの導入は難航しそう。


余談:firefoxがアップデートされて編集の際の不都合解消。以前は空白行のためにダブルクリックでやっと改行。しかし、記事をアップすると2行の空白行。慌てて余分な空白行を削除しなければいけなかった。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。