ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

ウォーターボトル

のっこ=maiが我が家に来て一週間

やっとウォーターボトルから水飲み

朝は相変わらず皿から水飲みするも

手から逃れてケージに戻ってやっと


朝は相変わらず皿からの水飲み。あまりに水の量が少なかったので水を舐め終わるやケージの縁にジャンプ。ケージのそばには正座のnanoの腿。最近彼女はその乗り移りが得意技。


まだ水を飲みたいらしいが麻の実を差し出すとすぐにパクリ。でも、水を飲みたいのだろうと彼女をとっ捕まえて拳の中から首だけ出させてウォーターボトルから飲ませようとするも飲まず。もがきまくってケージに飛び降り。そこにウォーターボトルのノズルを差し向けるとやっとノズルに口をつけてゴクゴク。


一度だけの偶然じゃ仕方ないので、彼女の水飲みを一旦中断。2度めも何とかちゃんと飲んだ。よほど喉が渇いていたらしくかなり長い時間飲み続けた。その間nanoはずぅ~とウォーターボトルを手で持ったまま。かなり疲れた。


のっこ=maiのケージが浅いのでケージにウォーターボトルを吊り下げる針金が長すぎる。彼女のためにもう一つ吊り下げフックを作らねば。


まともに水を飲むまでに随分時間がかかった。彼女が結構頑固なのか、はたまた売れ残ってペットショップの習慣が身についてしまったものか。これまでの他の個体はすぐにウォーターボトルで水を飲んだのだが。


余談:のっこ=maiのケージの蓋のガラスを割ってしまった。ペットの部屋に入る時誤ってガラス蓋の端を脚で引っ掛けてしまった。かなり大きな音。てっきり彼女は失神したものと思ったが、ケージの隅で床材をかぶって隠れていた。


かつて同じような事故。そのときは大きな音に驚き我が家の「史上最強女子」のズシが気絶してしまった。しかも2度も。「史上最強女子」でさえ気絶したのにのっこ=maiは気絶しなかった。案外彼女は肝が座っているのかも。

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