ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

おやつを減らしてみたら

ねじぃにあまぁいnanoだから

おやつをついつい与えすぎ

スーパーデブっちが増えたり

重症おやつ依存症になったり



手のひらに載せるとテニスボールかと見紛うほどのスーパーデブッチのフッキー。愛妻のジャジャミーナに先立たれてその体重が大幅減。夜な夜なケージの中を徘徊してジャジャミーナを探し回った結果。それでも132gから126gになっただけで、今でもスーパーデブッチに変わりない。あと25ḡ減らして100ḡ以下になってほしい。


理想体重は男の子で100ḡ前後、女の子なら70ḡ前後。この理想体重を超えている個体は我が家では現在3匹。筆頭はフッキーの126gでツンツンbsのワイショーの116gで、今や我が家唯一の女の子であるxevy=anneの81ḡ。何れも食い意地の張った激食いしん坊ばかり。


真黒毛のxevy=anneはその収縮カラーのおかげでデブには見えないし、顎のラインもスッキリしていてネズミ顔だし体の線もスッキリスマート。でも体重計はごまかせない。かつてデブ女だった今は亡きズシだって努力の結果70gまで減量できた。骨太だったズシにはかなりきつかったと思う。


フッキーがやもめになったのを機会に我が家のねじぃ達全員を健康体重に持っていきたい。そのためにはまず、おやつを減らすこと、そしてペレットの投入数を減らすことに。ペレットはニッパイのソフトタイプで中位のものを男の子には1日に5粒、フッキーとxevy=annenには4粒ずつ。


おやつは朝いちでいつも麻の実を水とともに与えていたが、水を飲ませたあとほんの少量に変更。おさつも以前より少量与えることに。以前の半分の大きさにした。朝いちケージの蓋を開けたときのねじぃたちの反応は以前と同じ。「おやつくれ」という視線。でも、まずは水または葉物野菜から。そしておやつをほんの少しだけ。


我が家では「3粒ルール」がある。すすんで掌に載ってきたときは麻の実を3粒与えること。今のところペレットとおやつを減らしたことに反応して朝いちで掌に載ってくるようになったのはbb.フォイラーだけ。そのうち多くの個体がこの子に習ってくるかも。楽しみ。


おやつを減らすと言っても減らしてはいけないものも。それはキャベツなどの葉物野菜。彼らの健康のためにいいし、体重には影響しない。

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