ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

虫の声

虫の声がいつの間にか変わる

うるさかった蝉の声は消えて

涼やかな秋の虫達の大合唱に

今ねじぃたちに必要な床暖房


既に我が家では8月からねじぃたちに床暖房。夜間の最低気温が25℃を下回るとねじぃは寒がる。そんな日は就寝前に床暖房のsw onに。そして朝、室温が25℃を超えていればsw offに。


ケージ内に1匹だけの単独飼育の場合はねじぃが寒がっているかどうかを見極めるのはちょっと大変。でも、親子や兄弟などの複数飼育をしていると彼らが室温に対してどう感じているかは容易。寒く感じていれば必ず体を寄せている。そしてあまり動かない。


我が家の複数飼育のケージ内にはワイショーとクロベールの兄弟。このところ気温が急に下がったので、暖房が入っているときでさえ2匹は身体をぴったりくっつけているし、ウトウト眠り込んでいるときは2段に重なっている。大概ワイショーが下でクロベールが上。


身体が重なる時どちらが有利かといえばおそらく下が有利。でも、下の個体も床が冷たければ上にいる個体のほうが有利かも。空気は冷たい床ほど冷たくはないので、熱損失は小さい。


皆さん、ねじぃに暖かさを、是非!


余談:bb.フォイラーはチェコ生まれ
ふと、「動物販売管理台帳」(ペットショップから受け取ったもの)によると彼は昨年の2月チェコで生まれたことになっている。チェコと言えば我が家に初めて来たノーマルの「ガッツ」がそうだった。

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