ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

暴れん坊

ちょっとオツムがおかしいけど

とってもアクティブな暴れん坊

ホイールは倒すはガラスも齧り

ケージ中荒れ荒れbb.フォイラー


我が家一番の暴れん坊bb.フォイラーの話。スーパービビリヤンのくせにドカ食いの食いしん坊だから、恐れることなく掌に飛び載ってくる。ケージを開けるといつもホイールは横倒し。


シェルターの空き瓶は床も壁も糞尿まみれ。空き瓶を回転させながら瓶の縁を齧り、その中で糞尿を垂れるので、その中に潜り込むと体中に糞尿をまとうことに。だから彼のfurはザラザラでしかも臭い。彼に触れるといつも手を洗わなきゃいけない。


そんな暴れん坊なのにとびっきりのビビリヤン。突然何かに怯えて身体を痙攣させたり、ケージ内を走り回ったり。それだけビビリヤンだと人を恐れるかと思えば、さにあらず。彼は同時にドカ食いの食いしん坊でもあるので、掌を差し出すとおやつをもらえる、とばかり掌に飛び載ってくる。実に愛すべきキャラクターの持ち主。


彼は単独ケージで飼育されているけど、ジャービルの常として集団生活しているときはおそらく仲間として当然に受け入れるだろう。ジャービルの集団ではそれぞれの特技や性格によってそれぞれの持場がある。決して阻害されたりいじめられたりはしない。人も少しはジャービルを見習ってはどうかと思うことも。


この次ケージを開けたら、横倒しのホイールを見ても、よくもまぁ倒したホイールでケージのガラスを割らなかったねぇと少しは褒めてやるか。

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