ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

早速

ちっちゃな黒ねじぃのっこ=mai


昨夜は来たばかりでパニクってた


今朝は殻を剥いたヒマタネパクリ


麻の実サフラワーも殻割り食べた



昨夜は新しい環境である仮設のケージの中で長いシュレッダーダストの中を泳ぐようにしてしきりに徘徊。たまに掌にも載ってきた。しかし、まだ落ち着かないのか殻を剥いたヒマタネを掌に載せて見せても受け取らず。


しかし、一夜明けた今朝は新しい子にしては珍しくおやつの殻付きおやつをちゃんと食べた。さすがに長いこと売れ残っていただけはある。ヒトにもあまり警戒心がない。


ただ仮設のケージだけにせっかく買ってきたホイールが使えないでいる。浅すぎるので21cmホイールが入らない。代わりに暇つぶしのために納豆パックの空を。しばらく好奇心でまとわりついていたがやがて歯を立て始めた。


納豆パックの空は新しい子が入ってくる度に渡している。彼らは新しい環境に馴染むのに時間がかかる。新しい環境自体が彼らにとってはストレス。いつも変わらぬ落ち着いた環境が彼らのお気に入り。


納豆パックの空を齧って壊していくうちに彼らは新しい環境に馴染んでいけるはず。齧っているうちは彼らは野生状態。もう夢中。それで環境ストレスを受け入れていける。


**チュウ のっこ=mai(読み:のっこ=まい)、よろしく!

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