ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

帰還後のジャジャミーナ

脱走からの帰還ねじぃは


概して鋭い目付きと動き


ドン臭い奴も例外なしで


でもそれ以外はドンクサ



またまた脱走ネタ。ケージのフタを開けると相変わらずケージの蓋に飛び上がってきて餌を物色。走るのも早いし、きょろきょろ首を振る様も鋭く早い。


しかし、ジャジャミーナのドンクササはそのまま。相変わらずケージの蓋の端から転落したり、更にはケージの蓋に飛び上がる前に飛び移る一輪挿しから滑り落ちたり。


脱走すると一般的には目付きが鋭くなりペットとしてはやや魅力減退。しかし、ジャジャミーナに限って言うとそうじゃない。むしろ魅力アップ。


それは、やや年をとったせいか白く長いまつげが災いして彼女のチャームポイントであるパッチリお目目が冴えない。そのパッチリお目目が復活。


こりゃぁいい。



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