ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

「xxはじめました」

遅ればせながらも今年も

ねじぃに冷奴始めました

糖尿病じゃあるまいかと

のっこ=maiワイショーに



蒸しオサツが食べつくされ、おやつに何かないかと探すうち、毎年恒例の夏場の冷奴に思い当たった。この冷奴、我が家のねじぃには大好評。誰もこれを拒否するものはいない。そればかりかおかわりを催促するほど。


主な提供先は糖尿病だと体力が落ち身体も痩せていく心配があるのっこ=maiとワイショーだがもちろん他の子全員にも。一度に与える量は小指の先の半分ほど。


実は冷奴以外にも体格を維持するのに適当と思われる煎り大豆を試しに与えようとしたが何故かどの子も食べない。彼らの口がおちょぼ口なので食べられないのかと思い小さく割ってやったがそれでも食べない。


余談:debianインストにトラブル続き
 usb-memoryのインストーラで何度もインスト。note PCにインストしたものは重すぎてやり直しが必要。なにせxp時代のpcだから。また、usb-memoryやsd-cardにインストしたものは立ち上がったり立ち上がらなかったり。
一つのインストーラで既に10回以上インスト。debian開発者はものすごい勢いでuserが増えてると勘違いしてるかも。

食欲ダウン

いかに食いしん坊な奴らとはいえ

流石にこの暑さの中じゃ食欲ダウン

代わりに水を飲む量が一気に上がり

お腹膨らみペレットがしっかり残る


一昨年には夏の暑さ対策のために保冷剤を大量に買ってきたのだがそれをふたに載せると結露が発生。それに室温が30℃を超えても寒がる個体も。せっかく買ってきたのだが保冷剤はnanoが眠るときに使うことに。


このところの夜間の最低気温が25℃を下回ることが予想されない限りねじぃたちの床暖房は切っている。ヒトサマにはたまらないこのところの暑さだがこのところの日中気温は彼らには最適気温のはず。だが明らかに冬場に比べて水の摂取量が多い。水でお腹が膨らむからかペレットがなかなか減らない。


そこでねじぃたちの健康状態の目安である体重測定。
 オトコ組
  ツンツンbs
           ワイショー   86g
   クロベール  86g
  bb.フォイラー 100g
        フッキー    121g


おんな組
 xevy=anne       90g
    のっこ=mai    60g


水をがぶ飲みするワイショーの体重がついにクロベールと同じに。ピークから40gもダウンしている。同じ水をがぶ飲みするおんな組ののっこ−maiの体重がほぼ変化ないのと著しい差。のっこ=maiは57gから60gの範囲であまり大きく変わらない。彼女は我が家に来た日には57gだった。生後10ヶ月ですでに大人の女性だった。


デブだった個体のxevy=anneはペレットの数を減らした効果が出て100gから10g減って90gになった。一方でオトコ組のフッキーはペレットを減らしても全く体重が減らないし、この暑さにも全く影響を受けていない。彼の体重変化はたったの1gだけ。


体重変化で気になるのがワイショー。先日測ったら90gだったのに一日2日で4gも減ってしまった。彼にはタンパク質を補給するのが良さそう。もしかしたら糖尿かも。


余談:やっとdebianをusb-memoryに
が、めちゃくちゃ重くて使い物にはなりそうにない。まるで20年前のpcをいじっているんじゃないかと思えるほど。インストに8時間もかかったというのに。それにkey操作を誤って余分なものまで入れてしまった。print−serverもいらないしxfce−desktopもいらないので削除したい。window managerはfluxbox環境さえあれば十分。


日本語入力設定でまだazikの設定が終わっていないので文字入力が大変。早くローマ字テーブルを入れ替えねば。だが最近はそのテーブルがネット上で見つからない。困った。

段々と

我家のねじぃたち

このところ段々と

室温に馴染んできた

それだけ暑いんだな


寒がり屋のxevy=anneも寒がっちゃいない。この子が床暖房を維持するべきか否かの指標。



暑いせいか皆よく水を飲む。また、食欲も多少は落ちている模様。朝のケアの際ペレットが残っていること度々。食いしん坊の彼らには珍しいこと。




今日の記事は短めに。このところの連日のdebianのインスト作業で疲れ気味。



余談:usb-memoryやsd-cardへのインストがなかなかうまく行かなかった。しかし、やっとusb-memoryにdebianのbase systemをインストでき、起動できた。だがなぜかsd-cardでは未だにうまくいかない。usb-memoryにインストでき起動できたのでサイゼリヤで祝杯。と言ってもグラスワイン1杯とポテトのグリルとピクルスだけの祝杯。



しかし、喜びもつかの間安物のpcにdebianインストに夢中になってる間に母艦のdesk-topの電源が入らない。ついに壊れたか、どうしよう!とかなり焦ったがsw周りのホコリを払ってじっくりswを押し込んだらおもむろに立ち上がった。全く人騒がせなやつ。



電源が入らず焦っているところにdebianの方ではuserとしてlog-inできなくなってしまった。rootとしてのlog-inではやれることが限られる。まだインストしたばかりなのでdataも入ってないも同然。入れ直しぃ~。



それにしてもdebian base-systemを入れたあとwindow managerのfluxboxの立ち上げに四苦八苦。素直にkde desk-topでも入れるかなぁ。debian7の頃はすんなり行ったのだが9になるとこうも変わるもんか。



またしても余談のほうが・・・