ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

脱走!

椅子にかけ寛ぎコーヒータイム

寛ぎ破るどでかい足音にドキッ

気のせいかと強く思いたい瞬間

淡く虚しい期待見事に裏切られ


急ぎペットの部屋に目をやるとxevy=anneのケージの蓋が5cmほど開いたまま。もっとも厄介なやつの脱走。俊敏にして活動的で慎重、滅多なことじゃトラップにかからない。


急ぎ孟宗竹の一節を窓際に寝かせて彼女の登場をじっと待つ。なかなか現れない。現れても竹筒の入口あたりの匂いを嗅ぎ回るだけですぐに姿を消してしまう。


筒だけじゃ入りそうにない。彼女のシェルター、と言ってもネスカフェゴールドブレンドの空き瓶だが、も併用。それを竹筒と向かい合わせにセット。一旦シェルターに入ったが持ち上げようとしたときに取り逃がす。


なにもないんじゃ入らない。そこでシェルターの奥にヒマタネ。しかし、ヒマタネだけ取ってすぐに出てしまう。そこでシェルターと竹筒の両方にヒマタネ。しかも、シェルターと竹筒をくっつけて彼女が入れる最小限の狭さにセット。


3回目にやっと彼女の身柄確保。竹筒に入った瞬間シェルターと竹筒を合体。すかさず竹筒を立てて見事身柄確保。彼女は竹筒の中でしきりにもがく。シャラシャラシャラと竹筒の内壁を引っ掻いている。いつもの音。


ケージに戻すときも慎重に。竹筒ごとケージに投入。そうしないと一旦手に載せて戻すとその時再度の脱走の危険があるから。ケージに戻すとまずは水。脱走でかなり緊張したらしくかなり長いことゴクゴク。


welcome backのご褒美におやつたっぷり。100g目前で既に大幅な体重オーバーだがこのご褒美は例外にしてやろう。既に理想体重の3,4割増しなんだが。


余談:the only one blogger?
 Tomoeさんがブログ投稿を止めるという告知。するとnanoがスナネズミ集落唯一のbloggerということ? がんばらねば。ペットショップのお姉さんを投稿に誘ってみるか。

どでかぁ~!

スイッチ入れてもogしか示さない

デジタルキッチンスケール分解し

組み立てなおして測ってみると

ほんのひと時動作した結果は・・



まず測定結果は次の通り
xevy=anne    97g ♀
フッキー   115g
のっこ=mai   57g ♀
bb.フォイラー 96g


まず注目すべきはxevy=anneの驚くべき体重。同じ女の子、のっこ=maiはおよそ半分。伸び盛りの男の子のbb.フォイラーよりも重い。途中でまたしても計器の不調で測れなかったワイショーとクロベールだが推定ではワイショーはフッキーと同じ115g,クロベールはおそらく85g前後。


フッキーとワイショーは男の子の中でもデブ系。普通は男の子は100g前後のはず。それから見るとxevy=anneがいかに重いかということがわかる。でも、見た目はその体重にも関わらずすっきりスリム。バリバリの筋肉質。黒毛なのでむしろ小さく見えるほど。


ちょっと心配なのはのっこ=mai。我が家に来た3月には55gだったが、ドカ食いで一時は61gまで増えていたのに来た頃よりたったの2gしか増えていない。水を大量に飲むことや尿の量が多いことなどから糖尿病ではという疑いも。要経過観察。これからはタンパク質を多く与えよう。


それにしてもデジタルスケールの不思議。型番はKS252, made in chinaらしい不可思議な動き。DORETEC社扱い。以前から起動直後の8888なんちゃらの後意味不明の文字が出て”0”にしてから計測していたが突然いくら負荷をかけても0から変化しなくなった。


ダメ元で裏蓋のシールを剥がしてネジを外してプリント基板も外してチェック。機械も電子機器も全くの門外漢。原因不明。しかし、プリント基板と液晶表示部の接点が不適当だということは分かった。組み直して奇跡的に一時使用できた。かなり精密な組み立てが必要だと感じた。


位置決めのためのねじへの接着剤はされてなかった。位置決めのためには必ずねじの接着がされるはずなのにそこはやはりmade in chinaか。プリント基板の裏面のたくさんのターミナルと液晶基盤の接点をどう接続するかがポイントらしい。もう一度分解して組み直そう。ネットで調べなくちゃ。


余談:投稿者が減るかも、いよいよ過疎化深刻
にほんブログ村のスナネズミ集落のbloggerが投稿止めるという告知。そうなると投稿者はnanoだけということもありうる。アメブロからなので設定をかなり詰めてないとやはり負担なのか。で、nanoはアメブロから引っ越してきたわけ。




やっと

長~いこと延び延びだった

ツンツンbsの床材完全交換

友人のシュレッダーダスト

ちょっと硬いけど気分一新


ほかのケージはとっくに床材交換を終えたのに、ツンツンbsの分は2度に亘ってパス。お陰で床には糞尿と床材の硬いマウンドが発生。ミニちりとりじゃぁとても剥がせない。そこでスクレパーで剥ぎ取り。ゴロッと剥がれた。


ワイショーとクロベールは相変わらず「掃除の邪魔の達人」ぶりを遺憾なく発揮。ちりとりに載ってくる、箒に噛みつき、スクレパーに絡みつき。それでもいつもよりましなことも。床材を完全撤去して雑巾で床や壁面を拭き終わってチビったのはたったの一度だけ。


次は彼らの家具類、ホイールやシェルター、ホリホリシミュレータ、爪研ぎ用の植木鉢そして同じく爪研ぎ用のはんぺんレンガを水洗い。どれも糞尿でぬるぬるドロドロ。あっという間にバケツの水はドローンとよどみ雑巾はベトベト。


雑巾を洗うと抜け毛がびっしり、抜け毛は壁面にもびっしり張り付いていてガラス製の水槽なのに外からは中が見えないほど。彼らの体にも抜け毛がびっしり。これからもどんどん抜け落ちるらしい。彼らの夏毛と冬毛はちょっと目には区別が難しい。しかし、夏毛になると毛が小さな無数のブロックになり皮膚に空気が触れやすくなるらしい。


気になっていたツンツンbsの床材交換がやっと終わった。次はもっと気になるbb.フォイラーとのっこ=maiのケージ。こちらの二つは床材交換の比じゃないほどの難物。というのはどちらも仮のケージなので。


交換に使った床材は友人から貰ったコピー用紙のシュレッダーダスト。同じコピー用紙由来ながら以前使っていた管理事務所にもらったものより安全。管理事務所にもらったものはホッチキスの針がついた魔処理されていたのでその針が刺さる恐れもあった。友人からもらったものはそれらを丁寧に除去されたもの。


床材交換すると緊張と興奮で喉が渇くらしい。作業が終わって水を与えるとずいぶん長いこと水をゴクゴク。


余談:ランキングのすべてがinが0だなんて!
 他のbloggerにnanoが「ポチッ」した分は全く反映されてない。