ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

コメ食って「チュウ!」

買って来たコメを小分けにすると


ポロポロとこぼれ落ちて床に


床のコメをすくい取るとゴミだらけ


ゴミを選り分けるのも何だが・・・



ゴミごとねじぃに、そう考えて試すと・・・小皿に入ったねじぃがすぐにコメを食べ始める。米粒が残り少なくなると、一匹が小皿に入り込んでコメを独占。そうはさせじと他のねじぃも先を争うように小皿に突入。大パニック。


コメ食ってチュウは本当だった。



余談:リーキ

記事本文が少ない。そこでおまけを。リーキなる野菜を購入。言ってしまえばこのリーキなるものはただのネギ。それも異常に太い。国産で言えば下仁田ネギをもっと太くした白ネギ。


指先から肘までほどの長さで、手首ほどの太さ。汁物、炒めモノ、煮物など何にでも利用できそう。クセもないし柔らかい。ただ、困ったのは小さな砂粒がジャリジャリ。はじめは緑色の葉の部分に砂が混入したのかと思ったがそうではなさそう。栽培の成長過程に茎の部分にも入ったらしい。切ってバラバラにして調理前に水に晒すのも手か。


正価で買うと一本4~500円。たまたま売れ残りの1本80円のものをゲット。実は学生時代からこの手のものを買ってきた。地方では洋野菜はなかなか売れないで売れ残る。こうしてnanoはいち早く洋野菜のファンになった。


もう一つおまけ。このリーキ、フランスではポワロと言われる。あの「名探偵のポワロ」は実は「深ネギ」だった。

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