ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

相互訪問

xevy=anne満1歳の誕生日

減量中ながらおやつ増量と


やもめのフッキーとご対面


更に空のケージを相互訪問



ドカ食いアメリカンのフッキーと肥満気味のxevy=anneのペレット数は4粒から6粒に増量。しかし、それでも不足気味で一粒増量して7粒に。これを一日分として食べて欲しい。


で、xevy=anneの満1歳の誕生日。ダイエット中ながらちょっと緩めておやつ増量とびっくりプレゼント、フッキーとご対面。フッキーは愛妻のジャジャミーナを亡くしたばかり。彼も目下ココロ不安定。xevy=anneは無類の男好き。で、第2回めの面会デート。


その面会デートは前回同様xevy=anneを虫かご用のプラケースに入れてフッキーの前に。xevy=anneは中でホリホリ動作、フッキーはプラケースにしがみつき、xevy=anneを救出しようとプラケースの蓋を開けようと激しくホリホリ動作。面会はここまで。


次にフッキーをミニ水槽に移し、xevy=anneをフッキーのケージに、そしてフッキーをxevy=anneのケージに移して空のケージを相互訪問。2匹とも興味津々。ケージの中で匂いを嗅ぎまくる。フッキーは腹をあちこちで擦り付け匂い付け。適当なところで2匹を元のケージに。


互いに自身のケージに戻したところでケージに手を差し出すと2匹とも飛び乗るようにして掌に載ってきた。最近はこんなことはめったにない。フッキーは相変わらずのビビリヤンだし、xevy=anneはメグスリをさされるんじゃないかと警戒してnanoに近づかない。


2匹がnanoの掌に載ってくるのはいい傾向。2匹の匂いがついた掌に敵どころか強い関心を持っている証拠。この先はxevy=anneの目の具合次第。時折右目から血玉。もしかしたらそれは結膜炎ではないかも。常に片目だけ。結膜炎だったら彼らは手を舐めて目の辺りを触るので両目に発症するはず。とりあえずもう少し目薬を綿棒で塗りつけるつもり。


xevy=anneの誕生日の前日が「スーパームーン」だったが生憎の空模様で見ることは叶わず。テレビで言っていた「スーパー十六夜」は見なかった。しかし、「スーパームーン」の前日にほぼ満月の月をみた。その月の名、満月の前日は「小望月(こもちづき)」というらしい。

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