ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

3月14日は

3月14日はホワイトデー?


いいえ我が家ではバースデー


親も子もすでに今はないけど


初めてねじぃ達が生まれた日



2011年3月14日の朝、父ガッツと母ライラの間に挟まれるようにして5匹のねじぃがチュウチュウと鳴いていた。あの大震災の揺れのショックで流産することもなく無事に生まれてきた。3月14日は我が家で初めてねじぃが生まれた永久の記念日。


両親も子らも今はすでにこの世にはいないけど、親も子もそれぞれに個性的でそれぞれに可愛さと魅力に満ちていた。皆がいなくなって2年以上たっても今なお彼らの記憶は色褪せることがない。


今ならより長寿を送らせることもできるし、事故による死を避けることができるのだが彼ら親子の飼育の経験は今では貴重な財産。その後に迎えた子らは事実かなりの長寿を記録している。ただ、残念なのはジャジャミーナが2度の出産で3匹を設けたものの育てられなかったこと。


この3月14日に考えること、それは新たな生産計画。今のところフッキーとジャジャミーナの間には新生児誕生の予兆はない。とすると、残る可能性はxevy=anneとワイショーだが凶暴ですばしっこいxevy=anneとのんびりノホホンなワイショーではいささか心配。


それに、2匹のペアリングにはxevy=anneのケージでは女の子特有の縄張り意識が邪魔してワイショーに大怪我をさせかねない。さりとてワイショーのケージでは兄弟のクロベールとライリー=ホイランをその間どうするかも問題。独立したケージでの短時間デートもありか? 悩む所。


余談:

3/6に太極拳の表演に参加。他のクラブのゲストに参加。クラブ員と同数のゲスト参加人数。聞けばそのクラブ、わがクラブより取り扱いメニューが少ない。


我が家最強の真っ黒けの「くのいち」xevy=anneが負傷。鼻先に血が滲んでまるで潰れかけたいちご。早くからケージ内ではヒマタネを与えていないし、かじり棒も中に入れっぱなしにはしていない。どうもお腹がすくとホイールを吊るしている吊り金具のてっぺんまで昇ってそれを齧っているらしい。ケージの蓋を開けるとすぐに脱走寸前。油断ならん奴。



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