ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

総とっかえ

かなり前から気になっていた床材


フッキーとジャジャミーナのがひどい


指で触れるとネチャァ~とする


全部掬い取り床もスクレーパーで



このケージは3つのケージの中で特に汚れがひどい。フッキーとジャジャミーナの2匹しかいないのに3匹もいるツンツンbsのものよりもひどい。ジャジャミーナの2度の出産があったとはいえ、それによる汚れは殆ど無かった。しかし、問題はフッキーの匂い付け。


他の個体にはあまり見られない匂い付けをフッキーは特に良くする。しかも、ケージ内の固形物以外にも床材にも匂い付けをして回る。匂い付けはお腹の真ん中辺りに全く毛が生えていないところをこすりつけて行う。床じゅうに匂いをつけて回る。とってもとっても「困ったちゃん」。


丹念にペレットの粉や糞を取り除いてきたとはいえ、床材の汚れはもはやピークを超えている状態。床材をふるいにかけてケージに床材を戻す時やけに指がベトベト、しかもネチャネチャ。床材を交換してやらなくちゃぁと思いながらついついのびのびに。


今夜ペレット入れの小皿から床材を取り除いていてついに決心。「今でしょっ」という声が何処かから聞こえた気がした。とりあえず床材を全部取り出し。シェルター、ホイール、ペレット入れの小皿も取り出し床にはスクレーパー。床は雑巾がけ。ガラス面も雑巾がけ。


ケージは不法投棄されていた人形ケース。すでに床はベニヤ板の1層が剥ぎ取られていてその上に尿などが染み付いたりでボコボコ。ねじぃたちが気合を入れてホリホリすれば脱走可能なほどの痛み具合。


代わりに入れた床材は予備のもので補充するためだけにとってあったもの。だからかなり少なめ。後は納豆パックを4個入れてやって床材はセルフサービスで作ってもらうことに。納豆パックを入れてやるとフッキーとジャジャミーナはすぐに着手。ついでにツンツンbsやxevy=anneにも入れてやった。部屋中に納豆パックを齧るすさまじい音が響き渡る。


次はチビのくせに大食らいのxevy=anneのケージの床材だが、こいつはかなり危険。今でも我が家の「第一級の危険物」。大食らいなだけに出すフンの量も半端じゃない。ケアの時、目につく分だけはそこそこには取り除いてはいるが完璧とまではいっていない。何よりやばいのは掃除の時に奴が近寄ってくること。で、今日は未実施。

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