ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

小さな手

短く小さなねじぃの手

でもとんでもない能力


今ケージは崩壊の危機


齧るは掘るはで大穴が


身体は小さいのに色んな面で途方もない能力の持ち主であるねじぃ。食べ物を食べる時ほぼ這っている姿勢でありながら後ろ足だけで立っているのもその能力の一例。水を飲むとき体を反りながらもさらに身体をひねって飲む姿勢も驚くばかりの体力の現れ。


さらに驚くのは、食物を受け取ろうとして後ろ足でノタノタと近寄ってきてまるで倒れ込むようにして食物をつかむ動作。ハンドボールの倒れ込みながらのシュートみたいに。ところがその後ろ足の二足歩行は実は前進も後退も自由自在だということはあまり知られていない。しかも驚くべき高速で。


さて、冒頭の詩はbb.フォイラーの話。超が付くほどのビビリヤンのくせに猛烈食いしん坊にしてわがまま気ままで暴れん坊。ケージ内の暴れっぷりが凄まじいのでホイールがいらないくらいの運動量を誇っている。そのあばれん坊のbb.フォイラーのケージがいま崩壊の危機に。


彼のケージは粗大ゴミとして違法に捨てられていた五月人形などの人形ケース。3方がガラス張りになるようにして横倒しでケージに使用中。その棧をかじられ引っかかれてとうとう穴を開けられてしまった。もうじき彼の「勤勉さ」がケージを壊してしまいそう。そして最悪の場合脱走されるかも。


彼のためにはちゃんとしたケージ(水槽)を用意すべきか悩むところ。今のケージでは浅いので21cmのホイールが入らない。床面積は今xevy=anneが入っている水槽と同じでもうちょっと深いものが2000円ほどで売られている。xevy=anneの方は女の子なので17cmホイールをステンレスレールで吊るして使わせている。

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