ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

ブラックジャービル #2

貪欲なほど猛烈な食欲で

動作活発脅威の身体能力

丈夫で健康に絶対の自信


好奇心旺盛で人懐っこい



なんで突然ブラックジャービルかというと、あと20日もすればxevy=anneが我が家にやってきて丸一年に因んでのこと。このxevy=anne,これまでのブラックジャービルの中でとにかく一番可愛い。


振り返ると我が家には、ノーマルのガッツとライラックのライラが産んだ5匹のうちの2匹がブラックジャービルだった。他の2匹はガッツと同じノーマルだった。それ以来いつもブラックジャービルが我が家にはかならずいる。それだけ熱烈ブラックジャービルのファン。


野生下でノーマルのペアからブラックが生まれるなんてとても不思議。ノーマルは腹の部分は白で体全体はほとんどがきつね色。そのきつね色の毛先にほんのりあるのが黒。その親がかすかに持っている黒い毛を全身にまとって生まれてくるなんて。


これはnanoの勝手で突飛な推測だがブラックジャービルはもしかしたら「ジャービル」という種が絶滅するのを防ぐのに重大な一役を果たしたかもしれない。飼育下での高い身体能力や強い生命力の観察から想像させる。


そして、黒ジャービルはもしかしたらただのジャービルから進化しつつある新たな種なのかもとも思ってしまう。それだけ特別。

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