ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

大興奮

紙ナプキンをハンドシュレッダー

予備の水槽に大量の予備の床材を

どの子もどの子も潜るは掘るはで

大興奮ケージに戻り水を飲む飲む



積もり積もった紙ナプキンをハンドシュレッダー。ミスドのトレーに敷かれた紙までも。おかげで小さな水槽は山盛りの床材で溢れそう。nanoの掌からいつもそのミニ水槽に行きたがっていたクロベールがついに待望のダイブ。潜る掘るの好き勝手。そこから取り出すのに一苦労。


とりわけ取り出すのに苦労したのがxevy=anneだった。あまりに興奮していたので下手に捕まえると噛みつかれそうで怖かった。実際に掌の上でもケージに戻りたくなったらnanoの指に噛み付くほど。だから、彼女のシェルターをミニ水槽に持っていき彼女が現れそうなところでトラップ。


ねじぃたちは誰も皆穴が大好き。彼女も例外なくスンナリシェルターに。ケージに戻すと長いこと水をゴクゴク。相当興奮していたらしい。


ねじぃはペットである今も強い野生を保ったまま。だから掘る,齧る、潜るという行動は野生に火がついた状態。だから異常な興奮状態に。これからも時々この「野生体験」をさせたい。


余談:繋がらなかった電話
団地の管理人が頻繁に訪ねて来るように。用件は電話でと言ったら電話したけど出なかったのでと。で、接続を点検。モデムには赤い電話線。電話機本体には黒い電話線。これじゃ電話つながらないはず。急遽予備の電話コードで再接続。無事つながるようになった。
以前は間違いなく通じていた。なのにコードが差し替わっていた。差し替えた覚えがない。不思議だ。

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