ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

便利goods その2

ペレットを超豪快に齧り

粉が飛んでも知らんぷり


お陰でケージは粉だらけ


掃除にゃ篩が必要絶対に


篩と書いて「ふるい」と読む。詩にあるとおりねじぃはペレットを齧って粉を撒き散らす。床に落ちた粉を舐め舐めする個体はこれまで10数匹を飼育していて唯の一匹だけ。大概は床に落ちた粉には無関心。だからあっという間に床は粉だらけ。


そんな粉を篩いとるのが篩。ペレットの粉だけじゃない。篩の目の大きさによっては麻の実の殻や糞さえもふるい取ることができる。掃除では篩は超スグレモノ。現在nanoが使っている篩は園芸用で目の大きさは3種類セットで売られていたもの。


篩は調理用のものもある。それは比較的目が細かいが網は胴の部分に固定されたもの。園芸用は目の大きさ別に取り換えができるもの。nanoが使う目の大きさはその中の中間的な目の大きさのもの。


篩の便利な使い方で強調したいのが、篩の目を通らない糞などもこれで選り分けられる点。シュレッダーダストなどの床材と糞や殻だけが篩に残る。特に取り除きたいのが糞。それも除去できるってこと。


粉を篩った後、篩の胴の部分をポンポンと叩くと重い糞は下に沈み、軽い床材は上に浮く。床材を掬ってケージに戻し、再度胴の部分を叩きながら篩を傾けながら回すと糞だけが胴の円周部分に移動。網の取り外しができる場合は網を少し持ち上げて糞だけを取り出せる。とりはずせない場合は床材だけをケージに戻す。


篩も百均などで入手可能。できれば網の取り外しができるものを選びたい。そしてできることなら園芸用の目の細かさを選べるものが良さそう。nanoは篩が手に入る前はこれらの操作を床材を屋外に持ち出してたらいでやっていた。そして床材の天日干しもやっていた。選り分けて捨てる糞や粉用とケージに戻す床材用にバケツを2個用意して。


余談:久しぶりに西麻布に。ミッドタウンと六本木ヒルズを間違えて反対方向に歩いて随分な時間ロス。六本木ヒルズを左に見て坂を下ると言うだけの記憶だったのがそもそもの失敗の元。田舎モンスイッチが入ったままだった。


妹が腰痛で寝ていると言うのでnano考案のストレッチを伝授。このストレッチ、結構御利益あり。ぎっくり腰直後でも即歩けるほど。友人数人にも紹介、好評。

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