ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

まずは引っ越し

ねじぃはお婿さんを迎えられない

お婿さんを殺しかねないからだ

縄張りに入るものは容赦なく攻撃

だから結婚はお嫁に行くしかない



ペットショップに黒い子を注文してからずいぶん時間が。でも、未だ入ってくる気配さえない。それならいっそ我が家で作ってやろうじゃないか。黒い子ってそれだけ希少性でもあるんだろうか?


幸い我が家にちょっと頭がオカシイんじゃないかと思われるほどビビリヤンだが若くて元気な男の子がいるし妊娠可能な2歳前のチャーミングな黒い女の子もいる。


ツンツンbsがいた深いガラス製の広い水槽がある。この深さと広さなら男の子、bb.フォイラーも女の子、のっこ=maiも脱走はできないし十分活動できる。


bb.フォイラーのケージはすでに床材交換が必要なくらい十分汚れているのでこの際床材交換より引っ越しが適当。しかし、ねじぃ特有の新しい環境への順応が極端に苦手。昨夜引っ越しさせても一粒もペレットを食べてない。


まずは彼に新しい環境に慣れてもらってからお嫁さんを迎えさせたい。念の為ホイールとつめみがきのためのハンペンレンガとペレット入れの皿だけは彼がこれまで使っていたものを入れてやった。うまく行けば5月にはbabiesが。



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