ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

遺産

2歳4ヶ月で世を去ったxevy=anne

世間的にはそこそこの寿命だったが


我が家では短命に終わったと言えるかも


だが彼女が残したものはとても大きい



彼女が残した遺産、それは食べ物の与え方を根本的に考えさせられるもの。彼女に与えていた食物は朝夕のケアの都度与えるふかし芋1g未満のもの、ペレットを朝夕3~5粒たまに林檎の皮など。時々麻の実やヒマタネやサフラワーの種。それらの種は一度に与えたのは3~5粒程度。


彼女は与えたペレットは必ず残さず食べ尽くしていた。ペレットの数が多すぎた。今は日配のソフトタイプだがかつては「ラブカリッと」という親指の先ほどの硬いペレットだった。その「ラブカリット」を1個体につき一日に1粒でまともに育っていた。「ラブカリット」1粒相当の日配のソフトタイプは6粒程度。


朝夕5粒ずつ与えていた期間が長かったので栄養過剰状態が続いたことに。だから女の子にしては異常な100gになったはずだ。このような過剰摂取が彼女の命を縮めてしまった。知らなかったと言うか、気が付かなかったこととはいえ彼女には悪いことをしてしまった。この反省をこれからの我が家のねじには反映させて健康長寿のねじぃを育てていきたい。


ねじぃ飼育の上で特に気をつけたいのが、味をつけたものは絶対に与えてはいけないということ。特に塩分や糖分を付けたもの。だからヒトサマ用のスナックなどは決して与えてはいけない。犬や猫にだって同様にタブーなんだが巷にはこのタブーを犯している記事を眼にすることがちょくちょく。気をつけたいもの。


ヒマタネもかなり危険な食べ物。脂肪分が強すぎ。青物は時々与えたいものだがxevy=anneはなぜか全く受け取らなかった。他の個体は争うように受け取っていたのに不思議。特にツンツンbsなどはチュウチュウと奪い合っていた。

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