ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

大王から天使へ

ハロウィーンが過ぎたら

花屋の店先に大かぼちゃ

まずいよと言われながら

ねじぃのために持ち帰り



ハロウィーンが過ぎると期間中は高かった大かぼちゃが売れ残って大幅値引き。それでも買い求める人は稀。1000円近くしていた大かぼちゃがたった216円。即買い。かぼちゃはまずくても中に大量に詰まった種はねじぃの大好物。まさに「かぼちゃ大王からねじぃへの贈り物」。


買った大かぼちゃはスイカの大玉よりちょっとだけこぶりな白いもの。ハロウィーンのカボチャといえば普通はオレンジ色。白かっただけに売れ残ったか。昔今回のものの3倍位大きなオレンジ色の大かぼちゃを買ったが実もしっかり食べた。うまいとはお世辞にも言えないものの、まずいと言うほどじゃなかった。


我が家ではかぼちゃはヘタの部分以外はすべて食べる。ワタの部分はもちろん皮だって剥いて捨てたりしない。昔は種は捨てていたが今は「天使のネズミ」、ねじぃがいるので種は彼らに。今回のかぼちゃは比較的こぶりだったので一度に食べきれない部分は冷蔵保存できる。一部は冬至の日まで保存してその日に食べたい。


余談:ワイショーますます体重減
78gから73gに。軽くなってからの5g減は大き過ぎる。ジムで出会う友人は体重が減らないで悩んでいる。ムンクの「叫び」の人物を目指しているのだが、このレースどうやら我がワイショーに軍配が上がりそう。

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