ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

近いかも

昨日は全く食べず残し

今日も2匹で一粒だけ

2匹で一粒だけとは

体重もグンと減り



3歳9ヶ月のツンツンbsの話。昨日は78gくらいはあったのに今日は74gしかない。持った感じも一層軽い。高齢になると食欲が落ちて体重も減っていく。しかし、食欲だけはありそう。麻の実やオサツはしっかり欲しがりガツガツ。


最近の食欲の変化はシェルター内に残る大量のペレットクズに見られる。殆ど食べないでただ齧っているだけなんじゃないかと疑われるほど。2匹に与えた8粒のペレットが全部なくなっていてホッとするものの、実はただ齧っているだけかも。


ねじぃは基礎代謝量が高い。じっとしていてさえ高い体温や呼吸のために費やされるエネルギーは大変なもの。ねじぃのように被捕食動物は天敵に襲われたときに即座に対応、逃げなくてはいけない。だから体温が高いのかも。つまり常時準備運動が済んだ状態でなければいけない。それだけにしっかり食べていなくては体重は減るばかり。


ツンツンbsのワイショーとクロベールは年を越せそうにない。ペレットをあまり食べないのならおやつでその不足を補うのもやむをえまい。年寄りがよく言うように「美味しいものをちょっとだけ」というのもわかる気がする。


これからはツンツンbsのケージのフタを開けるときのドキドキが増えそう。お別れの日は近いかも。

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