ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

お試し引っ越し

フッキーが亡くなって空き家になったケージ

めちゃくちゃ暴れん坊なのにホイールがない


bb.フォイラーを試しに空き家に入れてみたら


警戒しながらもホイールにトライもう夢中


5つあるケージでいつもガチャガチャ音がしているのはbb.フォイラーのケージ。浅いのでホイールは常設できない。ケアのときに臨時に入れるときだけホイールランができる変則設備。ガタガタという音がしているのはケージに入れているシェルターやホリホリシミュレータであるビンの縁を噛み付いている音。しかも器用に瓶を持って回しながら全周を齧っている。


今日もいつものように爪研ぎ用に入れているハンペンレンガに載っているときに手を差し出すと載ってきた。どういうわけか彼はそのレンガに載っているときしか手に載ってこない。しかも、レンガのある特定の位置にいるときだけ。


手に載ってくるといつものようにおやつを求めてキョロキョロ。おやつを取り出すのにもたもたしているとどこかに飛び降りてしまいそうなので、とりあえずフッキーの空き家に。すると、ケージの中をぐるぐると匂いを嗅ぎまくり、同じところを何度も何度も。試しにホイールに乗せてみると物凄い勢いで走り出した。


男の子のホイールランは概してチンタラモード。彼のようにいきなり全速モードで走る個体は少ない。あまりの勢いのために背中がホイールの軸に当たるほど。かなり気に入ってもらったようだ。


bb.フォイラーにホイールを気に入ってもらったのは良かったが困ったことも。それはnanoの手に載ってこなくなったこと。これは環境が変わったことによるものらしい。環境が大きく変わると以前の記憶が途切れてしまうことはねじぃにはよくあること。


ケージが代わったことももちろんだが、フッキーのケージには不幸にもハンペンレンガがなかったこと。bb.フォイラーはハンペンレンガの上からしかnanoの手には載ってこなかった。しかも、はんぺんレンガの3分の2の位置からしか載ってこなかった。ハンペンレンガも移動しなきゃ。


この先引っ越しは続く。のっこ=maiも今の臨時のケージから引越しさせなきゃいけない。なにしろ今はケージなんてものじゃない。衣装ケースの引き出しなんだから。

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