ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

のっこ=mai満1歳

ちょっと左斜頸気味で

ベビーフェイスで黒く

全身かなり白髪混じり

注意散漫な気まぐれ屋



去年の5月生まれという、のっこ=maiは今日が誕生日。5月生まれなのに我が家に来たのは今年の3月。ということは生まれてから10ヶ月はブリーダーとペットショップでの暮らしということに。


彼女の我が家での人生は長生きできても2年とちょっとだろう。そんなことを感じているわけはないが、まるで末っ子のように甘えん坊ぶりを発揮。手乗りだってたった3日でマスター。野生が強い女の子にしては極めて異例。


おやつの催促が凄まじい。蓋を開けてちょっと油断しているとケージから飛び出してどこにでも出かけてしまう。今朝は隣り合うbb.フォイラーのケージの蓋に飛び移り、さらに一段高いツンツンbsのケージの蓋に、そして洗濯物の山の中にダイブ。しかし、まだ事件は起こしていない。


気になるのはなんでも中途半端、注意散漫。ペレットも齧りかけのかけらがあちこちに散乱。水を飲んでいても途中でやめてケージの中を徘徊。水はもういらないかと思ったらまた飲み始めたり。他の個体には見られない気紛れが際立つ。


誕生日ということで、この際床材を総入れ替えする。最近参加した書道同好会での反故紙が大量にあるのでそれを床材に。furが黒いので半紙の墨が身体についても目立つまい。大量にあるので頻繁に床材交換ができる。これで「くっせえ姉ちゃん」ではなくなるかも。


今は彼女のケージは臨時で小さな衣装ケースの引き出しを利用。ケージが狭いだけじゃなく、プラスティック製なので匂いがこもりやすい。彼女の身体にも染み付いてしまう。だから彼女はいま「くっせえ姉ちゃん」。


「くっせえ姉ちゃん」,のっこ=mai、ベビーフェイスのくノ一よ、誕生日(推定)おめでとう! 彼女の大好きなおやつのおさつをちょっとだけ増量、おかわり。


余談:女城主直虎の題字が気になる
 書を初めたばかりだが読めなくてもなんでもいいものはそれなりの感動を覚えるがアレには感動を覚えない。書家の名前の表記も気に入らない。外国籍ならそれもありかもしれないがどうも日本人らしい。もしnanoがproducerだったらあの題字は採用しない。
絵画は前衛にはあまり感動しないが書は前衛でも感動や共感を覚えることが多い。自分が関心がないかなや草書でも感動するものがある。一番の関心は隷書だが。一作品に複数の書体が混在する破体だって評価している。書界では従来邪道とされていたようだが書の芸術性から見ればむしろ自然。




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