ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

ペレット減らず

このところ食いしん坊だって食欲減退

朝一に見るとペレットがたんまり残り

別におやつを与えすぎたわけじゃない

誰もがドカ食い自慢なのに大異変発生



一番少ない子にさえ5粒、多い子には8粒。8粒組のxevy=anneとbb.フォイラーはずば抜けたドカ食い屋だが朝一で覗いてみると2,3粒の食い残し。これまでにまったくなかったこと。


特に食欲減退が激しいのがツンツンbsのワイショーとクロベール組。以前は朝夕に1匹あたり8粒合計16粒を与えていたが食い残しが多くなったので一粒ずつ減らして14粒にしたがそれでも朝一には5,6粒の食い残し。一晩に4,5粒しか食べていない。そこでさらに数量減。1回あたり12粒を朝夕2回に。2匹とも3歳を過ぎているので活動が鈍ってきたか。


これまでこの季節の食欲減退には気が付かなかった。今回初めて気がついたがほぼ一斉にペレット消費量が下がった。そこで各個体へのペレット投入量を1回あたりで一粒ずつ減、一日あたり2粒減とすることに。


別々のケージにいながらケージ間でコミュニケーションがあるらしい。当然異性の存在も発信されていよう。食ってる場合じゃない、異性カモ~ンの状態か。コミュニケーションがあるらしいことは過去にはほかのケージである個体が死んだ時の反応からもわかる。異常な緊張状態。


最近の異常は、これまでシェルターの奥に床材を詰め込んだことがなかったフッキー。それが事もあろうに初めてのっこ=maiを真似をするかのようにぎっしりとシェルターの奥に床材を詰め込んでいた。それはたった一度だったが彼が我が家に来て以来およそするはずのないことだった。


また、bb.フォイラーと同じようにのっこ=maiもデミタスのペレット入れにまたがって吊り下げ用の針金を齧っている。もしかしたらそれも音声コミュニケーションによる影響か。


異なるケージ間の音声信号で特に顕著なのが、「ドスドス」。後ろ足で床を大きく踏み鳴らすとどのケージの個体も一斉に警戒態勢に。シェルターにいち早く潜り込み、息を殺して動かなくなる。ほかのケージで迷惑なのはこの「ドスドス」、実は嬉しくて感激したときもやる。そのニュアンスまでは伝わらないらしい。皆警戒モード。


余談:のっこ=maiの調教順調
ケージに手を差し入れるとほぼ一発で掌に載ってくるように。意外に早かった手乗り。わずか3,4回で完成。


このところ投稿するのはnanoだけ。もしかしたらこれまでに登場した皆さんの「ねずみくん達」は既に・・・

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