ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

朝はいつも

前夜どんなに馴染んでいても

朝はいつも野生に戻りお前誰

そんな目で見てすぐ身を隠す

朝はいつもチト寂しい飼い主



これいつもの朝のこと。これが特に顕著なのは大概女の子。御身大切、子孫残さねばの思いからだろうけど飼い主としてはチト寂しい気がする。朝いちでケージのフタを開けると、チラッと姿を見せるもすぐに身を隠す。その時の目付きは、「お前誰だ?」。


ねじぃは記憶を長く保つことができないらしい。オツムはいわば半揮発性メモリ。生存に関わること以外は覚えていられないらしい。食物、身の回りのものが維持されているか、同居者そして異性のことだけに関心。


記憶することも苦手だが「学習」することも苦手。多頭飼育していても他の個体の真似をすることは殆どない。行動はみな思うまま感じるまま。だからそれぞれの行動は非常に個性的。それもいい。


余談:その後のファットテールジャービル
 いつも行くペットショップのニューフェイス、ファットテールジャービル。我らが「モンゴリアンジャービル」に比べてそのアクティビティーはかなり低い。ケージの中では眠っていることが多い。だがその寝顔が可愛い。多分掌においても眠ったままだろう。

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