ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

回復へ

大量出血でヤバかったワイショー

次第に回復過程に向かうもダルい

蓋を開けると立ち上がって注目も

ただ食べ物の嗜好の変化が心配だ



命にかかわるような大怪我をしたりするとねじぃは食べ物の嗜好が激変すること多々。かつて女の子ズシに噛みつかれたガッツの息子、キロポ(フニャチ)はヒマタネしか食べなくなった。その時の負傷もかなりの出血。


今、ワイショーにも同じような変化の兆し。ねじぃの誰もが大好きな蒸しおさつ。ワイショーも受け取るがかなり躊躇しつつ受け取り、一口齧ってポイッ。残りは同居のクロベールが拾って食べたりする。


ねじぃはある程度硬いものを食べ続けなければ前歯が伸びすぎて不正咬合に陥ることが心配。今以前と同じ数のペレットを投入してもその減り方が極端に少ない。ワイショーの体重も104gから99gへと100g overからかなりスリムに。だが素直に喜べない。


ある程度活発に動けるようになった回復過程の今こそ通常の食生活に戻さねば。今ではホイールランもするようになった。たった5,6歩だけだが。だが彼はもともと活発に動き回る方ではなかった。だからほぼ以前の健康状態に戻ったといえる。


これからちょっとの間投入したペレットを完食する程度まで数を減らしてペレット食回帰を図ろう。


余談:ファットテールジャービル
 ジムの帰りにほぼ毎日のように立ち寄るペットショップにファットテールジャービルがやって来た。胴体が短くずんぐり、顔が大きい。しかし顔がとにかくかわいい。まだ売値も決まっていない。


ワイショーの体重も減ったがnanoの体重も。67.5kgから66.okgへ。なんと短い期間に1.5kgも減ってしまった。こりゃぅ嬉しい。ワイショーの看病疲れと心労でよく眠れなかった結果。でも、治療の甲斐あってワイショーが無事回復してよかった。

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