ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

林檎の皮など

新しい子のっこ=maiは

新しい食物を受け取るのか

試してみたが全く受け取らず

女の子らしくやはり保守的だった



カレーに入れるためりんごの皮むき。林檎の皮はもちろん、核の部分やヘタの部分は除外。それらはいつもねじぃのおやつ。古くからの個体はそれらが大好き。で、新しい子にも試してみたが・・・


しきりに鼻をクンクンしたがとうとう受け取らず。林檎のように強烈な芳香を放つ物の匂いを嗅ぐときでさえ長いことクンクン。一体彼らの嗅覚ってどうなのって感じ。人間だったらすぐに果物のいい香りというのが一瞬でわかるのに。


ネジぃは日常的なものが一番という保守的な性格が強い。だから新しいものには簡単には飛びつかない。いかにも野生らしい対応。それに女の子ならそれだけ保守的であるほうが理想的。


なんたって次世代を産み育てる使命を負っているのだから。のみならず、種自体の存続をも担っているのだから。男の子の場合はそうじゃない。概して食いしん坊な彼らは口に入るものならなんでも食べる。しかもガツガツと。


余談:不要な改行が気になる
色々ブログを見る機会があるが気になることも。僅かな内容なのにやたら空白のあるブログ。むしろそれが「内容はありません」と言っているようなもの。
内容なければそれはそれでいい。でも、読む側に余計な負担がかかることも少し考えてねって感じ。モニター1画面以内に収まる内容なのに5画面以上に及ぶとなると・・・それに改行に伴うret keyを叩きすぎるとpcの寿命も縮むんだが。かな漢字変換や確定のときにもそのキーは使うので。


勉強不足で「書くことないぜっ」て言う記憶がよみがえる。大学の試験の時の「にが~い」記憶。飛び切りデカイ字を書いて1行書いたら3行も空白行とか。


今日は余談のほうが多かったりして!

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