ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

ツンツンbs満3歳

まるで誕生祝いを催促するように

行方不明だった管理台帳が顔を出す


生後2ヶ月で我が家の家族になった


ツンツンbsの生き残り今日満3歳に



ショップからもらった「動物販売管理台帳」の写しが何気なくひっくり返した本の下から出てきた。長らく行方不明だったのでショップでコピーをもらっていた。しかし、他の個体と同じように記録は揃っていたほうがいい。


それによると彼ら3兄弟は2014年2月の姫路生まれとある。特定の日付が書かれていないので便宜的に月中を誕生日としている。それによるとその誕生日は明日だが別に今日でも問題ない。


3匹を2014年4月8日に我が家に。残念ながら昨年11月17日にライラックのライリー=ホイランは亡くなってしまった。従って生き残って満3歳の誕生日を迎えたのは残りのワイショーとクロベールの2匹。どちらもシナモン系のパイド。


亡くなったライリー=ホイランと仲の良かったクロベールはショックで10gも体重downで83gのまま体重が戻らない。今も亡き友を探し回っているらしく今夜も鼻の先を負傷して血が滲んでいる。ケージの中のあちこちに鼻を突っ込むので負傷。


一方でワイショーは体重は変わらないままの105gだが見た目はひと回り小さくなっている気がする。早くも老人痩せモードか。しかし、今なお食欲旺盛。スキあらばクロベールが食べているおやつさえ奪い取ろうとするほど。この先まだまだ長生きしそう。


我が家に来た頃は体もまだ小さく表情もいかにもちびネズミだったが今や老年期。鳴き声もまだ「チュウ」とは鳴けずおやつを奪い合いの際には「ツン、ツン」と鳴いていた。多分その声の主はワイショーかと。彼は歩くときも走るときも尻尾を丸く立てている。いかにも親分風を吹かせて。それで彼らのユニット名をツンツンbsとした。


誕生祝いには食いしん坊の彼らにピッタリのおやつ増量。しかし、おやつ依存症になるのを防ぎたいのでかなり控えめな「増量」。冬至に食べようと買っておいたかぼちゃのその種を他の個体より2粒ほど多めに。


ツンツンbs諸君、3歳誕生日おめでとう。あと一年は持たないかもしれないけどこれからも元気で。


余談:売れ残りを買い取り予約
   長くなりそうなので別の記事にアップの予定。

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