ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

ブラックジャービル

かすかな光をさえも反射して

つやつや毛並みはピッカピカ


毛色と同じ大きな瞳キラキラ


一番美しいのは黒ジャービル




スナネズミと呼ばれるジャービル。でもその毛色はねずみ色じゃない。カラージャービルと言われるほど毛色のバリエーション豊かなジャービル、スナネズミ。そんな中で光を反射して体表面に無数の光の点を作り出すのは黒ジャービルだけ。毛色と同じ大きな黒い瞳だって毛の色に負けてはいない。キラキラ光るその瞳は好奇心の塊。


黒いジャービルの魅力はその見た目だけじゃない。実は群を抜いて大変な食いしん坊。それだけに体は丈夫、病気を寄せ付けない。病気をしても回復が早い。そしてずば抜けた身体能力も魅力。とても活動的。食いしん坊なだけに人との接点豊富。それだけヒトに懐きやすい。ただし長寿のためには過食は禁物。常に体重管理をしていくことが大事。


余談:引きかけた風邪がほぼ抜けた。ジムでシャツが濡れたら着替えるくらい用心していたのに、不覚にも買い物の最中にくしゃみが止まらないほどの状態に。風邪を引くのはいつも商業ビルの中。幸い今回は2日ほどで風邪が抜けた。風邪を引く度に健康であることのありがたさを痛感。


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