ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

やっぱり探してる

いつも3匹で寝かせた2号鉢にたむろしてた

仲良しツンツンbsライリー=ホイラン亡き今


異例のワイショーとクロベールのツーショット


2匹の視線はケージの縁のあちこちキョロキョロ



亡きライリー=ホイランは生前はクロベールと仲良しだった。毛繕いもじゃれ合いもいつも一緒だった。ライリー=ホイランはまたワイショーとはあまり接触はなくクロベールもワイショーにはあまり近づかなかった。ワイショーが強欲でいつも食べ物を奪われたりしていたせいかも。


ライリー=ホイラン亡き今クロベールがワイショーと2匹並んでポツンと立っていた。かつてなかった異例のツーショット。異例なことはそれだけじゃなかった。しきりにワイショーがホイールラン。「遺族」の2匹はしきりに視線をケージの縁に向けキョロキョロ。普段なら「おやつくれ」という視線でnanoの方に視線を向けたいたのに。


ワイショーもクロベールもしきりにケージ内を徘徊。何度も何度も2号鉢、シェルター、ホリホリシミュレータ、ホイールの上や後ろを探しまくり。亡きライリー=ホイランを探しているのは明らか。彼ら「遺族」は未だライリー=ホイランの死を受け入れられないでいる。ペレットも減っていない。食欲が落ちている。


ジャービル、ねじぃの互いの絆の強さは異性間だけじゃなくて兄弟、親子の間でも人が想像する以上に強いことが改めて分かった。喪失感という大きな心の傷、時が解決するしかなさそう。


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