ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

発見 !

気が荒くてなかなか懐かない


脱走すると身柄確保が相当困難


そんな先入観をものの見事に払拭


来て早々噛み付いてきたxevy=anne 



長らくねじぃの女の子を苦手にしていた。神経過敏でなかなか人に懐かない。おやつも選り好みが激しく新しいものにはすぐに手を出さない。気性も激しい。噛み付いてくることもしばしば。nanoの負傷は全て女の子から。最初はライラで次は今のxevy=anneだ。


脱走されるとほとほと手を焼く。ライラなどは脱走して身柄確保までに30時間以上を要した。暖房のない室内では信じられない程の耐寒性。その間、コトリとも音を立てなかったのでてっきり凍死したものと思われたほど。最後は大きなビニール袋で捕獲したがケージに戻す時またも逃げられたりした。その点男の子は扱いがとても容易。脱走されても手掴みで身柄確保が可能。


xevy=anneという黒ねじぃが女の子の魅力を教えてくれた気がする。気が荒くて極めて活動的だが無類の食いしん坊。そのため手に載って来たのも早かった。我が家に来て何日も経たないうちにジャンプして肘のあたりまで飛び乗って来た。今でも飛び乗ってくるが、さすがに野生に目覚めてとりあえず物陰に身を隠す。それから麻の実何粒か受け取ってから飛び載ってくる。


黒ねじぃの女の子は我が家ではxevy=anneは3番目。始めは我が家で生まれたクロコ、次は売れ残っていたズシ。どの子もとても活動的で食欲旺盛、しかも好奇心が人一倍強い。体格も男の子並みで骨太。遊んでいて飽きないがxevy=anneの魅力は突出している気がする。


いやぁ、黒ねじぃ最高。



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