ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

サフラワー 2

殆どの子がnanoの掌の上では食べないが


激食いしん坊のxevy=anneだけはガリガリ


段々と美味しいおやつと認識は広がるが


手に取るもポロリ食べ物と認識しない子も



一番食べさせたいライリー=ホイランはサフラワーを食べ物とは認識できていない。口まで持って行ってやってもプイッとソッポ。そのくせ小皿に4,5粒入れて「ふかふかダイブランド」で渡してやると夢中で食べる。それならと、掌の上で与えると手で腹の下に払いのけて終いには尻尾の後ろに。


一番豪快な食べっぷりはなんといってもxevy=anne。食べる場所を選ばず、nanoの掌の上でバリバリ。そして一番スマートで食べるのも早いのはツンツンbsのリーダー格のワイショー。ただし、掌の上ではいまだに食べない。掌の上で与えるとすぐにキョロキョロし始める。ケージに戻って食べたいという意思表示。


ワイショーが食べるのが早い理由は殻の割り方が実にうまいから。パチンと綺麗に二つ割り。他の個体がみな揃って殻を粉々に割りながら食べるのとは対照的。流石は我が家随一の食いしん坊。ペレットもおやつもバリバリ食べて体重は今や120gに。おっと体重120gはもう一匹。それはフッキー。どちらも丸々デブデブ。どちらも複数飼育なので与える餌の調整ができない。せめておやつだけは控えめにしているけど。


もともとこのサフラワーを買って来たわけは、ライリー=ホイランは運動量が多くて兄弟の仲で最軽量なので少しは太らせようとしたのだが案外喜んでは食べない。それどころか食べ物とは認識できていない。その体重は今や一番若い、まだ1歳にもなっていない女の子のxevy=anneよりも瞬間的には軽いことも。


xevy=anneが体重75gで、ライリー=ホイランは時には73gしかないことも。最高でも78gで80gには届かない。この分だと近い将来ライリー=ホイランは体重でxevy=anneに完全に抜き去られるかも。もしかして彼もジャジャミーナ同様に「おやつ依存症」か? 気になる。


相変わらずジャジャミーナはペレットをペレット入れの小皿の中に座り込んで粉々に砕いている。可哀想なのは同居する食いしん坊のフッキー。腹ペコなのかジャジャミーナが粉々に砕いたペレットの粉をナメナメ。


ねじぃ、ジャービルが「おやつ依存症」になるのは命に関わる経験をした時か? 以前、キロポがズシに襲われて以来ペレットを全く食べなくなったことがあった。日々ヒマタネだけの生活。ジャジャミーナも命にかかわる経験をしたことは以前の記事に挙げた通り。


「おやつ依存症」、なんとかしなきゃ。


余談:

とうとうnanoの体重が64kg台に。「すごいH本」を読みながらジムでエアロバイクで毎日10~20kmも走って汗ビショのトレーニングの結果。haskellもマスターして目指すhaskellerになれるともっといいのだが。



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