ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

こんな日もあり!

久々に実に久々に


ねじぃが掌に載ってきた


しかも一匹だけじゃなく4匹も


やっぱ野生よりも食欲が強くなる時も



ヒトサマに「ネズミ何匹飼ってるのっ?」って訊かれて、これまで5匹って答えてたけど、そうじゃなかった。実は6匹。真っ黒けの「くのいち」xevy=anneを数に入れていなかった。その存在さえも消してしまう「くのいち」、xevy=anneを。


最近はなかなか素直に掌に載ってこなかったxevy=anneが一発で載ってきた。まるでそれをそばで見ていたかのように他のケージでも次々と。わぁ、久々。彼らがまだ幼体だった時には日常的に見られた光景が再現された。彼らは自身がペットであることも忘れていなかった。嬉しい。


で、6匹のうち載ってこなかったのはどれかというと、当然に、一番のビビリヤン、クロベールそしてライリー=ホイラン。でも、この子たちだってごくごくたまには載ってくる。今日は気乗りしなかっただけたらしい。


特に嬉しかったのは、フッキー&ジャジャミーナのペアが揃って乗ってきたこと。勿論一匹ずつだが。猛烈食いしん坊だけど、めちゃくちゃビビリヤンでもあるフッキーは実に久々に載ってきた。オツムの中の記憶の整理がついたか。


当初フッキーは手に載って来てもすぐにはおやつを食べなかった。はじめはすぐにケージに戻りたがった。次は掌のおやつを全部咥えてケージに戻って食べた。そしてようやく掌でおやつを食べるように。それらの記憶が混乱して載って行ってもどうすりゃいいんだという記憶の混乱があったかも。


更に珍しいことにジャジャミーナも。体重はずっと63gのまま。妊娠の兆候は見られないまま。このところ全く手に載ってこなかったのに食欲増進か? ってことは、妊娠か?、てなことも想像してしまう。しかも、最近は不安定な植木鉢の上からなら載って来ていたけど、今日は特別、ケージの床から直に。


ジャジャミーナは幼体の頃はぱっちりお目目がチャームポイントだったが、最近は白くて長いまつげがそれを半分隠してしまう。ちょっとしょぼい眼差しに。全身の体毛が冴えないグレーが主体なのでますます「地味ーな」姿。体も女の子らしく骨と皮だけみたい。xevy=anneが我が家に来てわかったことだが、ジャジャミーナは意外にもおっとりしている。じゃじゃ馬って言うほどじゃなかった。


余談:「目薬の木」のご利益は?

数年に一度花粉症の症状が出るnano。藁をもつかむ思いで煎じて飲んだ「目薬の木」。全部で1リッター以上飲み終えた時不思議にも鼻水は止まっていた。で、同じ症状のジムの人にもサンプル提供。ご利益があるかどうかは2,3日必要だが。如何に?






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