ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

懐かしい光景

ヒマタネ麻の実などのおやつが

我が家にない頃の懐かしい光景


ねじぃにはペレットと水だけが


飢えと乾きを癒す数少ないもの



親指の指の先ほどもある大きなペレット。その一つがねじぃやゴルハムの一日分の食料だった。朝一で彼らにそれを見せると、後ろ足立ちでノタノタと駆け寄ってきて小さな両手と口で支えて好みのコーナーまで持って行ってそこでガリガリ。懐かしい光景。


今では朝一でペレットを彼らの鼻先まで持っていっても全く反応しない。ねじぃたちはケージの蓋が開いたら水かおやつがもらえるもんだと思うようになってしまった。思えば悪い癖が付いたものだ。これだと最悪の場合はペレットを全く食べなくなる「おやつ依存症」に。


今我が家で「おやつ依存症」の危険がある個体はツンツンbsのクロベール。持ち前の生真面目さで何とかそこには至っていないでちゃんとペレットも食べている。


最近昔懐かしい光景を復元しなければという思いが強い。そのためにはまずおやつの量を大幅に削減しなければ。思えばケージの蓋を開けたときのおやつの量が多すぎた。これまでは彼らの大好きな蒸しおさつを小指の先程与えていた。これからはこれを4分の一ほどにしたい。


小指の先程のおさつでは、ヒトに例えると大盛りのどんぶり飯ほどになるかも。それほどの量をおやつで取るとペレットへの食欲は当然減退。しまいにはペレットを全く食べなくなる「おやつ依存症」になりかねない。


まずは夜与えるペレットの数を少し減らそう。全固体一個ずつ減で。もしかしたら朝一でペレットを受け取って食べるかも。

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