ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

目を合わせず

今日もケージ越しの対面

興奮するxevy=anne だが


フッキーとは目を合わせず


前例があり気になるばかり



フッキーも興奮してケージの中に入りたそう。しきりにケージの壁面をカキカキ。だがxevy=anneは同じように興奮していてもなぜかフッキーとは目を合わせない。両者が互いに好意を持っていると判断するには時期尚早。このままxevy=anneが入っているミニケージの扉を開放するには危険な予感。


たしかxevy=anneがまだ生後2ヶ月位だったので同性のジャジャミーナと同居させようとしたときの大惨事が頭をよぎる。偶然両者がケージ越しに対面したときのこと、xevy=anneがいきなりジャジャミーナの口元をガブリ。ジャジャミーナ大出血。


オスメスの両者が互いに好意を持っていることの確認は同居の前には必須事項。それは互いに口元を舐め合うことを確認すること。これがないとオスが大怪我をする虞れが。もし出血の事態ともなれば負傷した個体も痛いだろうけど、飼い主であるnanoがもっと痛い思いをする。


もう少しケージ越しの対面を繰り返すほうが良さそうというのが今日の結論。

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