ジャービル讃歌(100%)

癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。

テスト~新ペレット入れ

新しいペレット入れを検討中で

作れないなら既製品ではどうか

まず試すのがデミタスを吊るす

心配は壁面ガラスとカップ激突



新しいペレット入れについてモヤモヤっと心の中にあった具体的なもの、それはデミタス。たまたまバザーで一つ50円のものをget。ペアであったが一つは取っ手が壊れていたので一つだけ購入。


そのデミタス、我が家でのデビューは意外にも本来のコーヒーカップとして。主催する土曜日の太極拳の朝練に新しい仲間が増えて4人でやることに。その4人目の方には朝練の前にエスプレッソを飲むのでカップを持参してと伝えていなかった。で、予備に持っていって早速使用。


その取り付け方。まずデミタスの取っ手に針金を巻きつけ外れないように固定。肝心なのは取り付けの高さ。ねじぃは異常に金属に反応。すぐに齧り始める。さらに取り付け位置が低いとそれに取り付いて足場として脱走しかねない。


取り付けの最適な高さはねじぃが後ろ足で立ち上がって鼻先がデミタスに中の底に届く位置。これでしばらく様子を見ることに。少々の問題点は二つほど。その一つは容量の関係で2匹分までが限度かも。今一つの問題はデミタスが水槽の壁面に激突して破損するのではというもの。


ねじぃは何事においても「破壊魔」。水槽さえもぶっ壊すんじゃないかと思われるほど激しい音が終日室内に響き渡る。水槽内に入れているシェルターのネスカフェゴールドブレンドの空き瓶やワンカップ酒のグラスなどに噛みついたり転がしたりぶつかったり。水槽のフタを開けるとそれらはいつもあらぬ所に。


書くのを忘れていたけど、デミタスは必ず陶磁器製のものを。琺瑯引きのものの方が壊れる心配はないけどそれはそれでねじぃが噛りついて大変。今回入手したデミタスは薄肉の磁気のもの。できれば厚肉のものが壊れにくくて良さそう。厚手の6客セットを持っていたが福祉団体のバザーに寄付。残念。


デミタスでは2匹分しかペレットは入らないけど3匹のツンツンbsの水槽で実験。3匹いるけどライリー=ホイランはペレットは全く食べないので実質2匹。


しばらく様子を見て結果は後日レポートの予定。

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